2011年04月29日
コビロ遺跡
コビロ遺跡は、笠利町須野集落とアヤマル岬の中間にある
海岸砂丘上にある。(通称コビロ)
この遺跡も砂取り工事によって発見された遺跡である。
調査が1982年7月に行われた。
遺跡からは、1基の箱形石棺と4基の土壙墓、兼久式
土器を伴う生活跡などが見つかっている。
出土遺物は、多量の貝殻、土器片、獣骨など。
箱形石棺と土壙墓からは人骨が見つかっている。
箱形石棺は、板状ビーチロックを長方形に組んでいる。
内径およそ70cmx100cmx80cmで蓋は壊れていた。
年代は、時期が分かる遺物が無く、明確にできていない
ようである。
ky
海岸砂丘上にある。(通称コビロ)
この遺跡も砂取り工事によって発見された遺跡である。
調査が1982年7月に行われた。
遺跡からは、1基の箱形石棺と4基の土壙墓、兼久式
土器を伴う生活跡などが見つかっている。
出土遺物は、多量の貝殻、土器片、獣骨など。
箱形石棺と土壙墓からは人骨が見つかっている。
箱形石棺は、板状ビーチロックを長方形に組んでいる。
内径およそ70cmx100cmx80cmで蓋は壊れていた。
年代は、時期が分かる遺物が無く、明確にできていない
ようである。
ky
Posted by DEI
at 11:47
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