2012年01月21日
安良川遺跡(アラゴウ イセキ)
安良川遺跡は、笠利町用集落南を流れる安良川の南側砂丘一帯
(集落に向かって県道右側)にあり、昭和40年頃に道路工事中に
発見され、平成15年4月~5月に発掘調査された。
遺跡は7世紀前後の生活跡で、主な遺物は兼久式土器や貝製品、
無文貝符、貝小玉,磨り石、たたき石、釣り針などである。
また、夜光貝もたくさん出土し、食用と貝製品に利用されていたらしい。
ここの遺跡も、大部分の砂丘が開発に伴う工事用の材料として使用
され破壊されてきていたとのことである。
ky
(集落に向かって県道右側)にあり、昭和40年頃に道路工事中に
発見され、平成15年4月~5月に発掘調査された。
遺跡は7世紀前後の生活跡で、主な遺物は兼久式土器や貝製品、
無文貝符、貝小玉,磨り石、たたき石、釣り針などである。
また、夜光貝もたくさん出土し、食用と貝製品に利用されていたらしい。
ここの遺跡も、大部分の砂丘が開発に伴う工事用の材料として使用
され破壊されてきていたとのことである。
ky
Posted by DEI
at 14:15
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