2012年10月05日
知るっていいでしょ
午前中、今年からディディディ準会員の有馬さんが、ヤーヤを案内して欲しいというので
行って来ました(^^)
デジカメからの画像侵入ができないなら、ビデオカメラの静止画モードからならイケるかな~
と写真撮ってきましたよ!(^^)!
まずは「土浜ヤーヤ遺跡」
県道沿いに石碑がたってます
この辺りは、約2万1千年前の遺跡 旧石器時代です
有名な沖縄県の港川人よりも少し古いです
石碑から山手に入り、少し歩いていくと、木々がうっそうとしている所があります
「イヤンヤ洞窟遺跡」です
着くと「ピックイ~」とサシバのひと声 ようやく渡ってきたね(^^)
ここは、縄文から弥生時代の遺跡です
その後、風葬場所として利用されていたそうで、今でも地元の方には恐がられています
今は洞窟の天井が崩れていて、光が射しこみ明るくはありますが
何となく恐い雰囲気で一人ではあまり行きたくない場所です
中央に枯れ葉が積んでありました。
台風後、Tさんが掃除してくれたんでしょうね
琉球石灰岩から浸み出てくる水の雫が、神秘的な雰囲気をより一層かもしだします
お次は、知る人ぞ知る もう一つの「アマミコ降臨の地」
自衛隊基地への山道を登って、突き当りの三叉路。左は文化財指定の石碑のある場所
この三叉路をよく見渡すと、小さな鳥居があります。 そこからが入口です
そのまま道なりに山道を歩くと、自衛隊基地に突き当たります
そこからは、とんでもなく素晴らしい景色が見渡せます 「うわ~」と声がでる事間違いなしです
で、さらに基地横を通って、階段登って左にいくと、アマンデー(この山の名前)頂上!
もうひとつのアマミコ降臨の地です!(^^)!
ふもとの平集落の拝所となっていて、いつ頃からあるのかも、伝承も不明の自然石があります
木々の隙間から、宇宿貝塚や赤尾木湾がチラチラ見えたり
南の方向には、山々の連なる景色も、なかなかの見どころです
集落の人も最近は行かなくなっているので、ちょっと荒れてます(@_@;)
平集落の方は、戦時中、毎朝ここまで登ってきて、戦地へ行っている家族の無事を祈っていたそうです
三叉路へ降りてから、有馬さんとは別れ
一人で2年振りくらいの文化財指定のアマミコ降臨の地へ
途中山道で「キャッキャ」という聞きなれない声… 鳥でしょう きっと(@_@;)
沢山の方が訪れていると思われ、いつも清爽ですね
明治期に建てられた石碑があります。
この石碑には、本当は頂上に持っていきたかったのだけど、当時道が険しく、この場所へ建て、それ以来すっかりこの地が「アマミコ降臨の地」になったとの伝承があります
平集落の人に、石碑建立の話を持ちかけたが、平ににはカトリック教会があるので、そんなのは要らないと言わた節田の方々が石碑を建立した。との伝承もあります(笑)
何にせよ、どちらも拝所である事には間違いなく、多くの方に訪れて欲しいなと思います
有馬さんには、ヤーヤもアマンデーも大変感激してもらって
こちらも案内する事の喜びを少し感じました
どちらも、場所がよくわからないという方が多いので
案内板を県道沿いに設置したりとかの必要性を感じた次第です
写真は、色々やってみましたが、不器用な子なので、結局入れきれませんでした(--〆)
文字だけレポート終わり 本間由美子
行って来ました(^^)
デジカメからの画像侵入ができないなら、ビデオカメラの静止画モードからならイケるかな~
と写真撮ってきましたよ!(^^)!
まずは「土浜ヤーヤ遺跡」
県道沿いに石碑がたってます
この辺りは、約2万1千年前の遺跡 旧石器時代です
有名な沖縄県の港川人よりも少し古いです
石碑から山手に入り、少し歩いていくと、木々がうっそうとしている所があります
「イヤンヤ洞窟遺跡」です
着くと「ピックイ~」とサシバのひと声 ようやく渡ってきたね(^^)
ここは、縄文から弥生時代の遺跡です
その後、風葬場所として利用されていたそうで、今でも地元の方には恐がられています
今は洞窟の天井が崩れていて、光が射しこみ明るくはありますが
何となく恐い雰囲気で一人ではあまり行きたくない場所です
中央に枯れ葉が積んでありました。
台風後、Tさんが掃除してくれたんでしょうね
琉球石灰岩から浸み出てくる水の雫が、神秘的な雰囲気をより一層かもしだします
お次は、知る人ぞ知る もう一つの「アマミコ降臨の地」
自衛隊基地への山道を登って、突き当りの三叉路。左は文化財指定の石碑のある場所
この三叉路をよく見渡すと、小さな鳥居があります。 そこからが入口です
そのまま道なりに山道を歩くと、自衛隊基地に突き当たります
そこからは、とんでもなく素晴らしい景色が見渡せます 「うわ~」と声がでる事間違いなしです
で、さらに基地横を通って、階段登って左にいくと、アマンデー(この山の名前)頂上!
もうひとつのアマミコ降臨の地です!(^^)!
ふもとの平集落の拝所となっていて、いつ頃からあるのかも、伝承も不明の自然石があります
木々の隙間から、宇宿貝塚や赤尾木湾がチラチラ見えたり
南の方向には、山々の連なる景色も、なかなかの見どころです
集落の人も最近は行かなくなっているので、ちょっと荒れてます(@_@;)
平集落の方は、戦時中、毎朝ここまで登ってきて、戦地へ行っている家族の無事を祈っていたそうです
三叉路へ降りてから、有馬さんとは別れ
一人で2年振りくらいの文化財指定のアマミコ降臨の地へ
途中山道で「キャッキャ」という聞きなれない声… 鳥でしょう きっと(@_@;)
沢山の方が訪れていると思われ、いつも清爽ですね
明治期に建てられた石碑があります。
この石碑には、本当は頂上に持っていきたかったのだけど、当時道が険しく、この場所へ建て、それ以来すっかりこの地が「アマミコ降臨の地」になったとの伝承があります
平集落の人に、石碑建立の話を持ちかけたが、平ににはカトリック教会があるので、そんなのは要らないと言わた節田の方々が石碑を建立した。との伝承もあります(笑)
何にせよ、どちらも拝所である事には間違いなく、多くの方に訪れて欲しいなと思います
有馬さんには、ヤーヤもアマンデーも大変感激してもらって
こちらも案内する事の喜びを少し感じました
どちらも、場所がよくわからないという方が多いので
案内板を県道沿いに設置したりとかの必要性を感じた次第です
写真は、色々やってみましたが、不器用な子なので、結局入れきれませんでした(--〆)
文字だけレポート終わり 本間由美子
Posted by DEI
at 14:52
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