2011年02月24日
下山田遺跡Ⅱ
下山田遺跡(しもやまだいせき)Ⅱは、万屋下山田で1978年に発見され
1986年と1988年に発掘調査されています。
下山田遺跡Ⅱは、下山田にある3つの遺跡の中のひとつで縄文時代
の遺跡です。
場所は奄美空港前交差点(信号機あり)をアヤマル岬方向に150m
くらい進んだ左側の木などが繁っているところ(砂丘)です。
(前回の下山田トゥール墓の紹介で出てくる万屋橋から50mくらい
進んだ所)奄美空港と宇宿集落の中間。
下山田遺跡Ⅱからは土器(宇宿貝塚下層式土器、面縄前庭式土器など)、
石器、貝製品、骨製品 (すり石・たたき石、貝腕輪、貝小玉、骨針など)
集石遺構などが出土しました。
道路反対側には下山田遺跡Ⅲがあり発掘調査されています。
下山田遺跡ⅢはⅡより新しい遺跡と云われ、兼久式土器や
掘立柱建物跡、4本柱高床倉庫跡などが見つかっています。
(12~13世紀の遺跡とおもわれています)。
下山田遺跡Ⅰは砂取りで消滅しました。
案内板はあるが朽ち果てて文字が読めなくなっています。
ky
1986年と1988年に発掘調査されています。
下山田遺跡Ⅱは、下山田にある3つの遺跡の中のひとつで縄文時代
の遺跡です。
場所は奄美空港前交差点(信号機あり)をアヤマル岬方向に150m
くらい進んだ左側の木などが繁っているところ(砂丘)です。
(前回の下山田トゥール墓の紹介で出てくる万屋橋から50mくらい
進んだ所)奄美空港と宇宿集落の中間。
下山田遺跡Ⅱからは土器(宇宿貝塚下層式土器、面縄前庭式土器など)、
石器、貝製品、骨製品 (すり石・たたき石、貝腕輪、貝小玉、骨針など)
集石遺構などが出土しました。
道路反対側には下山田遺跡Ⅲがあり発掘調査されています。
下山田遺跡ⅢはⅡより新しい遺跡と云われ、兼久式土器や
掘立柱建物跡、4本柱高床倉庫跡などが見つかっています。
(12~13世紀の遺跡とおもわれています)。
下山田遺跡Ⅰは砂取りで消滅しました。
案内板はあるが朽ち果てて文字が読めなくなっています。
ky
Posted by DEI
at 09:36
│Comments(0)
送って頂いたコメントが表示されるまで時間がかかる場合があります。ゆったりお待ちくださいね。